Claude は、URL から渡したプロンプトを入力欄に入れるだけで、送信はお客様が行う仕様です(2025年10月から自動送信を停止)。ChatGPT、Perplexity、Google AIモードは開いた瞬間に質問が送信され回答が始まります(ChatGPT をスマートフォンのアプリで開いた場合のみ、入力欄に入った状態で止まります)。
URL 経由で渡されたプロンプトに対して Claude 側が表示する注意喚起で、アプリ側では消せません。既定のプロンプトには AI の回答を誘導する文言を含めていないため、内容自体は安全です。
Gemini は URL からプロンプトを渡す仕組みに対応していないため(2026年9月時点)、代わりに同じ Google の「AIモード」を提供しています。Gemini が対応した時点で追加します。
Claude はログインが必要です。ChatGPT、Perplexity、Google AIモードはログインなしで利用できます(2026年9月に確認)。
各社のアプリがインストールされていると、リンクがアプリで開くことがあります。iPhone では ChatGPT・Claude のアプリともプロンプトが入力欄に入ることを確認しています(2026年9月)。まれにアプリの初回起動時の案内表示と重なって入らないことがあるので、その場合はもう一度ボタンを押してください。Android でも ChatGPT・Claude・Perplexity のアプリがプロンプトを引き継ぐことを確認しています。ただし Perplexity のアプリにログインしていない場合は、ログイン画面が表示されてプロンプトが失われます。アプリにログインするか、ブラウザで開いてください。アプリの挙動は各社の仕様変更で変わることがあります。
URL の長さ制限(2,000 文字)に収めるため、長いプロンプトは末尾を切り詰めます。テーマエディタのプレビューで警告が出た場合はテンプレートを短くしてください。
テーマエディタでブロックを選び、「相談型」「検索型」のテンプレートを編集してください。既定文は業種を問わない内容にしてあるので、扱う商品に合わせて一文足すのがおすすめです。例: アパレルなら「サイズ感の目安(ユニクロの M サイズを着ている人にはどのサイズが合うか)」、食品なら「アレルギー表示と保存方法」、化粧品なら「向いている肌質」、家電なら「対応機種や互換性」。
何も収集・保存しません。設定はテーマに保存され、クリック計測はストアの GA4(gtag.js がある場合のみ)に送られます。ボタンを押した後は各 AI サービスのプライバシーポリシーが適用されます。
イベント名は ai_consult_click です(GA4 の拡張計測が有効だと同時に click も記録されますが、そちらは外部リンクの自動イベントです)。パラメータ ai_service(chatgpt / claude / perplexity / google_ai_mode)、page_type、product_id、shop_domain を送っています。サービス別に集計するには GA4 の「管理 > カスタム定義」で ai_service をカスタムディメンションに登録してください。
ChatGPT・Perplexity・Google AIモードはプロンプト内の商品 URL を実際に読みに行きます。ストアがパスワード保護中(公開前)や、商品が非公開・下書きの場合はページを取得できず、商品名だけで一般的な回答になります。公開後は解消します。
テーマエディタやプレビューは管理画面の中にストアを埋め込んで表示しているため、その中でボタンを押すと ChatGPT などが埋め込みでの表示を拒否してエラー(ERR_BLOCKED_BY_RESPONSE)になることがあります。お客様が見る実際のストア(通常のタブで開いた商品ページ)では起きません。動作の確認はストアの商品ページで行ってください。
お問い合わせ: contact@kuni.tech